福山哲郎の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○会長(福山哲郎君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私からも一言述べさせていただきたいと思います。
 まず、この調査会で御意見を陳述いただいた十二人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。
 また、調査会それぞれの各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。党派を超えて、少子高齢化、格差の拡大、地方の疲弊、障害者の課題、子供の自殺の増加等々について認識を共有した上で、リアリティーのある議論ができたことはとても良かったと考えております。
 この難しい時代に、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築に向けて、この調査会が何らかの貢献ができるように、今日も委員の皆様におかれましては具体的な提案もいただきましたが、更に委員の皆様には御協力をお願いして、会長からの意見とさせていただきたいと思います。
 ありがとうございます。
 以上で委員間の意見交換を終了いたします。
 各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。
 本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。
 本日はこれにて散会いたします。
   午後四時四十三分散会

発言情報

speech_id: 121115363X00520230426_018

発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2023-04-26

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会