宮崎雅夫の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。
今日は、三人の先生方、大変お忙しいところ貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。御礼を申し上げたいと思います。
まず、大橋先生に御質問をさせていただきたいと思うんですけれども、お話の中で、脱炭素化のゴールまでのその移行期、トランジションについて、大分その言葉そのものも含めてお話をいただいたんだろうと思うんですけれども、一つはですね。その中で、先生がおっしゃったこととちょっと違うのかも分かりませんけれども、その移行期についての立ち位置、それは多分政府の立ち位置ということかと思いますけれども、それを明確にしないとなかなか市場は付いてこないんじゃないかというお話もあったと思うんですけれども。
それに加えて、その最後にガバナンスの話、司令塔のお話、まあGX実行会議が一つの例としてもあるんじゃないかというお話でもありましたけれども、その辺りについて、もう少し先生のお考えがありましたらお伺いをしたいと思うんですけれども、よろしくお願いいたします。