小沼巧の発言 (経済産業委員会、内閣委員会連合審査会)
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。村田議員に続きまして質疑をさせていただきたいと思います。
経産委員会の人たち等のメンバーのところも改めて見ましたら、私が生まれた年に通産省に入った西村大臣始めとして、先輩たちもいっぱいいらっしゃるなということであります。
今日は連合審査でございますが、高市大臣にお伺いします。
今回、束ね法案の中には原子力基本法の改正案も、先ほど村田委員からございました。衆参合わせて、高市大臣、所管している高市大臣に質問したいと思ってもなかなかできないということが衆参を議事録を通じて様々あったところでございます。で、今回、参議院において初めて法案審議に参加をするということになったわけでございます。
熟議の府たる参議院の独自性ということで、私自身もこういう機会を設けることは良かったのではないかなということを思うと同時に、その認識についてと、もう一個だけ。
審議を通じて、西村大臣がGXの取りまとめだからということで答弁をずっとなさっておりました。議事録を、速記録を拝見していると、どうやら西村GX担当大臣が答弁すればまるで高市大臣の発言は不要だ、のように解釈されるような、そんな議事録にもなってしまっているわけなんですけれども、その点について法令所管の大臣の御認識を伺います。