屋良朝博の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○屋良委員 国民の信頼を失う、そうすると政治が動かなくなってしまうということなので、しっかりと御対応をお願いいたします。
それでは、本来の質問に入らせていただきたいと思います。
せっかくの北方委員会なので、沖縄の振興策とかいろいろ質問したいという気持ちはあるのですけれども、しかし、先月の終わりにオスプレイが落ちちゃった。これは、アメリカ兵が八人の人命を失ってしまったという大きな事故で、八人の方々には本当に御冥福をお祈りしたく、そして、御家族にはお悔やみを申し上げたいというふうに思っております。
このオスプレイですけれども、これまでも何度も何度も落ちている、墜落があって、大変多くの人命が失われ、これは製造過程、設計過程から構造上の問題が指摘されているものです。
そして、八人の人命を失ったという今回の屋久島沖の事故がありましたけれども、上川大臣、今回なぜ飛行停止を求めなかったのかということを御説明いただきたいんです。二〇一六年の墜落事故がありました。名護市でありましたけれども、そのときには、当時の外務大臣、岸田現総理は、即刻飛行停止を当時のキャロライン・ケネディ駐日大使に求めているんですね。今回なぜ飛行停止を求めなかったのか、御説明ください。