屋良朝博の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○屋良委員 能動的なアクションが今回はできなかったというようなことだと私は思いました。
 今、普天間の状況というのは大変厳しい。隣接する小学校では、ヘリコプターのドアが落ちてきて、グラウンドに。グラウンドでは、シェルターを造って、飛行機の機影を見ると子供たちはシェルターに逃げ込むということが常態化されているんですね。こんな状態を放置して、そして、政府が言うのは、一日も早い危険性の除去だ、そのために辺野古の埋立てが必要だとおっしゃいますけれども、地盤が緩い、軟弱地盤が見つかったために地盤改良しないといけない、いつこの工事が終わるか、今よく分からない状態であるということなんですよ。
 今回の事故について、徹底的な原因究明、そして再発防止策が講じられるというまで飛行停止を政府として求めていくべきだと私は思いますけれども、上川大臣、もしその意気込みがおありであれば、お示しいただきたい。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 屋良朝博

speaker_id: 16815

日付: 2023-12-11

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会