務台俊介の発言 (環境委員会)

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○務台委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 この度、環境委員長に就任いたしました務台俊介でございます。
 環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、自然環境の保護などの課題が山積しております。
 これらの課題は、災害の頻発、激甚化を始め、様々な危難をもたらすことが懸念されており、今この瞬間も、国民一人一人の暮らしを脅かしております。
 環境は、経済社会活動の基盤であります。経済や社会における課題と複雑に絡み合う環境問題に対して、我々は、当面の対応にとどまることなく、大局的、長期的見地に立った解決を模索していく必要があります。また、環境は経済的利害を超えた対処が求められる分野でもあり、我々はそうした立場に立って議論をしていかなくてはなりません。
 それと同時に、東日本大震災、原発事故における放射性物質による汚染からの環境再生を始めとした目の前の一つ一つの課題についても、我々は真摯に取り組まなければなりません。
 このような状況の下、当委員会に課せられた使命は誠に重大であります。
 委員長といたしましては、その責務の重大さを十分認識し、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2023-11-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会