玉木雄一郎の発言 (憲法審査会)

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○玉木委員 していないというふうに受け取りました。
 やはり、自民党の総裁である岸田総理がおっしゃったことを受けてやっていくことが必要だと思うので、コミュニケーションを取ってやっていくことが大事だと思いますし、総理の発言の解釈を、勝手に解釈してやっていくというのはいかがなものかなという感じがいたします。要は、自民党の熱意と本気度がなかなか感じられないというのが正直なところでありまして、正直、絶望的な徒労感を感じています。
 やはり、丁寧な議論を重ねてきて、特に緊急事態における議員任期の特例延長規定の創設については、事務局にもマトリックスの表を作っていただいたり、有識者の皆さんにも来ていただいたりして、少なくとも四党一会派ではおおむね意見の集約が図れていると思います。私たち国民民主党、日本維新の会、有志の会の二党一会派では、もう共通条文案も作って世に問うていますので、会長にお願いしたいのは、議員任期の特例延長規定を創設するための憲法改正の条文案を作る作業部会の設置について是非お願いしたいと思いますので、是非お取り計らいをいただきたいというふうに思います。
 会長、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121204183X00420231130_018

発言者: 玉木雄一郎

speaker_id: 29596

日付: 2023-11-30

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会