吉田真次の発言 (厚生労働委員会)
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○吉田(真)委員 おはようございます。自由民主党の吉田真次でございます。
本日、この質問の機会をいただきましたこと、先輩議員の皆様方、そして地元で支援をしてくださっている皆様にまずは感謝を申し上げたい、そのように思います。
私、初めての質疑でございますので、至らない点がございましたら、その点は御容赦をいただければというふうに思っております。
本日は、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部改正、これについてまずはお伺いをしていきたいと思います。
これは実現すれば七十五年ぶりの改正ということでありますけれども、報道の影響もあってか、必ずしもその趣旨がしっかり国民に伝わっていないのではないかというふうに感じるところがございます。大麻取締法が改正をされる、そうなると規制緩和されて麻薬が合法化されるのではないかというような声も、私のところにもそういう質問をいただくところもあるんです。私の周りには余りいませんけれども、憲法改正をすると戦争が起こるとか、こういった間違った認識をしていらっしゃる方もたくさんおられますので、まずは、やはり正しい情報をしっかり国民の皆様にお伝えをしていくというのが大事なんだろうなというふうに思います。
まずは、この法改正、内容について国民にも分かりやすく御説明をいただければというふうに思います。