御法川信英の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○御法川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました御法川信英でございます。
 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であると、委員各位も御認識されていることと思います。
 とりわけ、今年におきましては、五月に石川県で震度六強の地震が発生し、六月から九月にかけては九州、沖縄から東北、北海道にわたる広い範囲で大雨及び台風に見舞われるなど、各地で甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。
 近年、線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、首都圏直下地震や海溝型地震の発生も懸念されていることから、防災対策の充実強化は緊急かつ重要な課題であります。
 このような状況の下、災害対策に寄せられた国民の関心と期待は非常に高いものがあり、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。
 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――

発言情報

speech_id: 121204339X00120231020_005

発言者: 御法川信英

speaker_id: 23437

日付: 2023-10-20

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会