御法川信英の発言 (災害対策特別委員会)
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○御法川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました御法川信英でございます。
我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であると、委員各位も御認識されていることと思います。
とりわけ、今年におきましては、五月に石川県で震度六強の地震が発生し、六月から九月にかけては九州、沖縄から東北、北海道にわたる広い範囲で大雨及び台風に見舞われるなど、各地で甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。
近年、線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、首都圏直下地震や海溝型地震の発生も懸念されていることから、防災対策の充実強化は緊急かつ重要な課題であります。
このような状況の下、災害対策に寄せられた国民の関心と期待は非常に高いものがあり、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。
委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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