高橋謙司の発言 (災害対策特別委員会)

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○高橋政府参考人 お答えをいたします。
 ただいま御紹介をいただきましたように、委員が防災担当の内閣府副大臣時代に災害情報ハブ推進チームを立ち上げ、座長として御尽力をいただいたところでございますが、その成果といたしまして、防災科学技術研究所の災害関連情報を共有するシステムであるSIP4Dや、それを活用し、現地で災害情報を集約、地図化、共有して支援する現地派遣チーム、ISUTと呼んでおりますけれども、これが運用されているところでございます。
 また、令和六年度の運用開始を目指しまして、現在内閣府で開発を進めている次期総合防災情報システムでございますけれども、情報共有のルールを策定した上で、このSIP4Dの機能等を実装し、省庁間の情報連携の充実を図るとともに、利用者の範囲を地方公共団体や指定公共機関にまで拡大し、国と地方公共団体等が一体的に災害対応を行うことができる環境の整備を目指しております。
 デジタル技術の活用により、国と地方公共団体等が迅速な災害対応、被災者支援を行うことができるよう、引き続き防災DXに取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 高橋謙司

speaker_id: 20792

日付: 2023-11-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会