新谷正義の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○新谷委員 ありがとうございます。是非これを今後も続けていただけるようお願い申し上げます。
 最後に、被災農地に関してお伺いさせていただきたいと思います。
 先ほど申し上げた平成三十年豪雨におきまして、被災してからまだ復旧していない農地が存在しておるところであります。表面をきれいにするだけじゃなくて、地面に埋まっている、一メートルもあるような岩もありますから、岩や土砂の撤去をするまで、そして営農が再開できるようにならなければ、復旧したと言うことはできない、そのように思っておるところであります。
 農地が被害を受けたときに、復旧事業費を国が補助しているところでありますけれども、是非、これは途中で終わるということがあってはならないものですから、しっかりと、支援の在り方は今後も被災農地に寄り添って検討していただきたい、そのように思っておるところであります。特に、補助の限度額があって、非常に農家に負担が出ることがありますので、是非その対策をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121204339X00320231116_020

発言者: 新谷正義

speaker_id: 26711

日付: 2023-11-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会