山崎光悦の発言 (文部科学委員会)
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○山崎参考人 御質問ありがとうございます。
あの当時は何を思い浮かべてそう申し上げたか、正確に記憶はないんですけれども、いろいろなことがやれるというふうに思っております。お金がないのは確かなので、稼げと言われて、みんな稼ぐ方向に行っているんですけれども、そうはいいながら、やはり背中を押してくださるような何か仕組みがあるともう少し頑張れるかなというふうに私は思います。
先ほどの話にもちょっと触れさせていただいてもいいですかね。例えばWPIというのは、最低、外国人研究者を三分の一以上雇用しなさいというような仕組みを入れて、多くの大学では外国人研究者がどんどん増えてきている状況にあるというふうに理解をしております。そういった中から、経営層にもその中の代表が加わるということは自然な形だとは思いますが、どこかからトップダウンでぴゅっと連れてくるというのは、先ほどの懸念の事項の中にもあったとおりかなというふうに思ったりもします。
国際化とかというのはやはりかなり今は進んでいるというふうに御理解をいただいた方がいいかなというふうに思いますので、是非現場に足を運んでいただいて御覧いただくと、私はいろいろ納得いただけるんじゃないかなというふうに思います。そんなところですけれども。
ありがとうございます。