青柳肇の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。
 辺野古側の埋立地において埋立てに必要な土量は、先ほどもありましたように、約三百十九万立方メートルであるのに対しまして、これまでの埋立土量は約三百十八万立方メートルとなってございます。
 現在、辺野古側の埋立地においては、赤土流出防止対策、これに必要な土砂の搬入及び転圧、固める作業、これを行っているものと、行っているところでございます。具体的には、埋立ての作業過程におきまして複数点在することになった濁水、濁った水、濁水処理のための雨水調整池、雨水の調整池でございます、これを集約いたしまして、濁水をより効率的に処理できるよう護岸に沿った雨水調整池を設けることとしたものであり、そのために必要な土砂を搬入しているところでございます。

発言情報

speech_id: 121213950X00620231205_193

発言者: 青柳肇

speaker_id: 31081

日付: 2023-12-05

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会