青島健太の発言 (議院運営委員会)
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○青島健太君 和して同ぜず、会計検査院にとってもまさにそれそのものが大事なテーマであるというふうにお聞きをしました。
さて、私が所属しております日本維新の会は、御承知のように、大阪でスタートしておりますけれども、様々な行財政改革を敢行して、そして徹底的に無駄を省いてまいりました。そうした中で、まあその財源をですね、あるいは教育の分野においては、例えば給食の無償化でしたり、あるいは幼児教育から高等教育までの無償化、授業料の無償化、まあ一部所得制限残っていますが、来春にはほぼ全て無償化になるという形ができ上がります。こうしたこと、地方でできることならこれは国でもできるだろうというものが私たちの姿勢でもありますし、我々国会議員も身を切る改革、まあ歳費の一部を返上させていただいて寄附活動なんかもさせていただいています。
翻って、国の財政を見ますと、まだまだばらまき的な施策が多いように思います。また、せっかく予算が組まれていても、それが執行されずにそのままになっているケースも散見されます。また、様々な基金や予備費の増大、これが止まりません。こうしたこと、一体どこに無駄があるのか、あるいはどうやって無駄を省いていくのかということが大事なのではないかと考えております。
お立場上言及できない部分もあるかと思いますけれども、そうしたことに対しての御見識、お考えを伺えればと思います。