山田宏の発言 (厚生労働委員会)
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○山田宏君 最低四%以上と言ったら、もっとだという声もありましたけれども、我々はしっかり大臣後押ししますから、ここは何としてもやはり医療、介護を持続的にきちっと経営ができるように、しっかりした対応をよろしくお願いしたいと思います。
それでは次に、いわゆる国民皆歯科健診についてお伺いしたいと思います。
皆さん方にお配りをしている資料の最終ページに、この二〇一七年から今年、二〇二三年までの骨太の方針の中で、口腔の健康に関わる部分の抜粋をさせていただいております。
二〇一七年、一番下から、二〇二三年、一番上にまで、この口腔の健康に関わる分野の文字数が増えております。ボリュームが増えているという状況であります。その中でも中心的な文言というのは、口腔の健康は全身の健康につながることから、生涯を通じた歯科健診の充実をしていこうということがもう毎年、これはもう枕言葉として付いておりまして、昨年には、生涯を通じた歯科健診の中に、括弧、いわゆる国民皆歯科健診の具体的な検討をやるということで、今年初めていわゆる国民皆歯科健診に向けての事業、推進事業の予算が五億四千万付いたということであります。
こういった中で、こうやってこの生涯を通じたいわゆる国民皆歯科健診、生涯を通じた歯科健診の重要性をずっと指摘してきたのは一体なぜなのかということをまず大臣のお言葉でお聞かせいただきたいと思います。