小熊慎司の発言 (外務委員会)
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○小熊委員 副大臣も一年限りのあれだからあれだけれども、電気バスは、環境にはいいけれども、今言った大幅な輸送人員をどうするかということの答えではないから、取ってつけたように言わない方がいい。いずれにしろ、しっかりしなきゃいけないですよ。
連節型のバスもやると言っていたけれども、あそこは、駅前も連節バスが入れないことはないけれども、ほかの既存のバスが駄目になっちゃうなと思いました。シャトルバスをばんばん走らせて消化できても、まさに生活する人たちの日常も守らなきゃいけないわけですよ。シャトルバスが走ることによって通勤通学が困難になったとならないようにしなきゃいけない。新交通システムを断念したことによって、ある意味非常に難しい課題を抱えてしまったので、しっかり対応して地元住民の理解を求めるように努力していただきたいと思います。
あわせて、もう一つ、横浜市の方からうれしい提案があって、昨年、福島県の復興を後押しするために福島県も出展しませんか、どうぞやりましょうと提案があって、今、博覧会協会と福島県と横浜とでどうするかということを協議しているところであります。私は非常にいいことだと思いますし、オリンピックのときも、復興の姿を世界に発信といっても、どうだったのかなというところがあったし、千葉の人には申し訳ないけれども、サーフィンをやるんだったら、国際大会をいっぱいやっている福島でやってもらえばよかったのにと思ったけれども、それはそれとして。
でも、いろいろな国際的なイベントの中で復興の姿を見せていく、今の現状を世界に発信していくというのは非常にいいきっかけになると思います。これは横浜、福島県、博覧会協会で協議中ということを確認していますが、国としてこの件についてはどう支援していくのか、お答え願います。