齋藤健の発言 (経済産業委員会)

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○齋藤(健)国務大臣 水素の利活用に当たりましては、グリーン水素、ブルー水素といった製造方法による評価もあるわけですが、むしろ、その利活用によって、しっかりとCO2排出量の削減につなげる、これが重要だと思っていまして、こうした考えの下に、水素の製造方法を問わず、製造に伴うCO2排出量、すなわち炭素集約度に基づき水素等を評価する重要性をG7広島サミットにおいても確認がされているということであります。
 実際、米国やEUなどにおきましても、炭素集約度に基づいて、ブルー水素も含めて利活用が進められていると承知をしています。
 我が国といたしましても、炭素集約度に基づき、対象となる水素等の基準値を定め、低炭素水素等の供給と利用を進めていくこと、これが重要ではないかと考えています。

発言情報

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発言者: 齋藤健

speaker_id: 14267

日付: 2024-04-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会