細田健一の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○細田委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。
 同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないということになります。
 しかしながら、これらの産業も、CCSが許容範囲内のコストで実用化されれば、国内に最低限必要な川上から川下までの設備を残すことが可能になりますし、また、我が国が主要な素材産業の装備をフルセットで持つということは、経済安全保障上も大変意義があるというふうに考えております。
 このように、産業政策上CCSが持つ意義、そしてそれを利用する方向性について、経済産業省の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121304086X00120240403_016

発言者: 細田健一

speaker_id: 7907

日付: 2024-04-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会