西村智奈美の発言 (厚生労働委員会)

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○西村(智)委員 今、必要に応じてというときがまさに来ているんじゃないですか、大臣。二十年間、間接差別、だって、厚生労働省が指導している件数はゼロですよ、過去三年でいえば。だから、もっともっと現実を見ていただいて、適時見直すというのは、まさに今がそのときだというふうに私は思うんですよね。
 遡って言えば、二〇〇六年改正の前に、男女雇用機会均等政策研究会というのが行われていて、二〇〇四年に報告書が出ています。報告書の中では、実は類型は七つあったんですよ。七つ示されていたんだけれども、施行規則に入ったのは三つなんですね。そこでぎゅうっと絞られてしまって。
 じゃ、大臣は、今でもこの三つの類型で本当に十分だというふうにお考えになっているんですか。

発言情報

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発言者: 西村智奈美

speaker_id: 5832

日付: 2024-05-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会