穂坂泰の発言 (厚生労働委員会)

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○穂坂大臣政務官 ありがとうございます。
 女性差別撤廃条約選択議定書で規定されている個人通報制度、こちらにつきましては、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から、注目すべき制度だと考えております。
 一方では、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連での問題の有無、同制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題があると認識しています。
 本年十月になりますが、女子差別撤廃委員会による政府報告審査について予断を持ってお答えすることは困難でありますが、引き続き、政府として早期締結について真剣に検討してまいりたいと考えています。

発言情報

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発言者: 穂坂泰

speaker_id: 21534

日付: 2024-05-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会