小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)
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○小宮山委員 交通政策の責任者として頑張っていただくこと、確認をさせていただきました。
そして、次ですけれども、安全性ということで、消えた白線の予算確保の早期対応、実施についてお伺いしたいと思います。
警察庁が二〇年八月に行ったサンプル調査によりますと、横断歩道が六一%摩耗していたものは一三・二%、四一%摩耗した場所は三〇%近くに全国の中で達したというサンプル調査が出ております。
この点に関しまして、これまで、消えたあるいは消えかかった白線のために起きた事故は、裁判では和解や無罪など事例によって異なる判決が出ておりますが、一概に判断はできませんけれども、一番大切なのは安全であり人命です。この点は、いわゆるライドシェアの議論においても全く同じだと思っております。
横断歩道など消えた白線に対し、道路を管理する側としての対策、予算措置、警察庁の調査から約三年経過し改善されたのか、実態状況についてお答えをお願いいたします。