神津たけしの発言 (国土交通委員会)
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○神津委員 今私が聞こうと思ったところ、更問いのところで、もう既に答えられたと思うんですが、配付資料を二枚目からめくっていただきたいんです。
配布資料二番目のところですね、これは深夜割引の見直しのポイントというところで、先ほど申し上げた割引、深夜の三割引きについては左側に記載されているんですが、右側には長距離逓減の拡充というところがあります。これは計算の仕方が複雑で、百キロメーターから二百キロメーターのところは二五%割、二百から四百は三〇%割引、それから順々に距離を追うごとに割引率が高くなっていく。
その次のをめくっていただくと、先ほどの距離の逓減のところでは、千キロを超えた部分については三割引きを更にやっていくというところ、またこれも非常に複雑になってしまっている。
そして、その次のページの、大口・多頻度割引の概要を見ていただくと、五千円以下の部分についてはゼロ%割引、五千円から一万円以下の部分については二〇%割引、一万円から三万円の部分については三〇%とか、それから、契約単位割引で大口の場合には一〇%割引とか、これは非常に複雑な実は計算になってしまっているんですね。なので、ここをやはりシンプルにしていただきたいというところ。
これは、何で私申し上げているかというと、これからは、何時の時間帯を走るかによって大きく高速道路の利用料金が変わってくる、割引を受けたときの利用料金が変わってくる。そうすると、荷主の皆さんにとっては、最初、請求をこのくらいの見積りでしたということで受けたときに、それ以上のものが、非常に大きなものがもしかしたら請求されかねないというところで、もう少し見通しが利くようなシンプルな割引制度にしていただきたいというのが私の趣旨ですが、先ほど御答弁いただきましたが、もう一度お願いします。