神津たけしの発言 (国土交通委員会)

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○神津委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。
 今、この割引制度について話をしていますが、深夜割引についてなんですが、これは走った分だけ割引を受ける、三割引きを受けるというところがありますが、同じ十時から五時の時間帯というのは、標準運賃だと深夜割増し、二割増すことになっています。結局、割引が利いていたとしても、この割増しによって打ち消されてしまうというところがあります。
 だから、これまで実は割引を受けられていた事業者にとっては、もしかしたらば、これからは割引を受けられないし、深夜割増しを更に請求されかねないというところでは、大幅な値上げにつながってしまうかもしれないんですね、荷主にとっては。だから、この点についてはもう少し、更に御検討をお願いしたいなと思います。
 次の質問に移らせていただくんですが、次、ちょっと時間がないので、質問五番目に移らせていただきます。
 四月二十二日に岸田総理がデジタル行政改革会議にて発言された内容が、国交省のやはり方向性と私は異なると思っています。これについては、四月二十四日の国土交通委員会でも伺わせていただいたんですが、タクシー事業者以外の者が行うライドシェア事業に係る法制度について、六月に向けた議論において論点整理を行い、五月中に規制改革推進会議に報告をしてくださいと岸田総理が斉藤国交大臣に述べられました。
 この点についてどのように報告されるのか、伺えますでしょうか。

発言情報

speech_id: 121304319X01320240515_014

発言者: 神津たけし

speaker_id: 1784

日付: 2024-05-15

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会