中村裕之の発言 (国土交通委員会)

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○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。
 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、早速質問をさせていただきます。
 建設業の担い手確保のためには、いわゆる三K、きつい、汚い、危険という状況から、新四K、給料がよく、休暇が取れて、希望があり、格好いいという新四Kの建設業に転換をして、魅力を高めていく必要があります。その意味では、労働基準法の完全適用に併せて、本法が果たす役割というのは非常に大きいというふうに思っています。
 ゼネコン関係者の話を聞きますと、今一番人件費が上がっている地域は北海道だということであります。法案では、労務費の基準を国土交通省が示すとされておりますけれども、設計労務単価があれば、五十一職種の単価が示されているところでありますが、職種も多く、地域によって状況も違う中で、受発注者共に分かりやすく示す必要があるというふうに思います。労務費の基準をどのように示していくのか、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2024-05-17

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会