菊池雅彦の発言 (災害対策特別委員会)

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○菊池政府参考人 お答えいたします。
 平成二十八年熊本地震で液状化被害を受けた地域では、熊本市など三地区で宅地液状化防止事業が実施され、発災後、工事着手までは二から三年を要したと承知してございます。主な理由としては、工法を選定するために必要な現地調査や設計、選定した対策工法の適用可否を判断するための実証実験が必要であったことが挙げられます。
 令和六年能登半島地震による液状化被害を受けた地域については、三月一日に閣議決定された令和五年度予備費を活用し国の直轄調査を進めており、当該調査で得られた知見の活用などにより被災自治体に対する技術的支援を行い、可能な限り早期の事業化が実現するように努めてまいります。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 菊池雅彦

speaker_id: 9775

日付: 2024-04-04

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会