稲津久の発言 (財務金融委員会)

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○稲津委員 しっかり日本の立ち位置をキープしていくというよりは、むしろ更に貢献していくんだという姿勢を今後も持ち続けていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。
 時間が大分来ましたので、もう一問、日本人職員の比率増加に向けた取組について伺っておきたいと思います。
 IMFの職員は、経済学等に精通しているだけではなくて業務上高度な英語の能力が求められまして、欧米出身者が多くなる傾向があって、我が国の職員の割合がIMFに対する出資割合と比較して少ないという指摘もあります。我が国が国際貢献を拡大していくためにも、IMFなどの国際機関における日本人職員構成比率を増加させていくのは、私は大事な課題だと思っています。
 育成等を含めた日本人職員比率増加に向けた取組について、政府の見解をお伺いします。

発言情報

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発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2024-04-03

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会