宮本岳志の発言 (総務委員会)

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○宮本(岳)委員 十二月の五日、鈴木淳司総務大臣の閣議後記者会見、持ってきましたよ。自民党のPTにおきましてNTT法の在り方に関する提言案が了承されまして、今後党内手続を経て取りまとめられる予定と承知しております、提言案では必要な措置を二段階で行うことを求めていると承知しておりまして、審議会におきましても早期に方向性が得られたものにつきましては速やかに取り組むことが必要とされていますことから、総務省としましては審議会での検討を加速させまして必要な対応を進めてまいりたいと思いますと。
 十二月の五日に既に総務大臣は自民党のPTが取りまとめたから加速させると言っているわけですよ、それを受けて今回の第一次答申というのが出された。私の指摘どおりじゃないですか。お認めにならないんでしょうから、平行線でしょう。
 次の論点に移ります。
 次に、研究開発の推進責務や成果の普及責務について、その責務を廃止するとしている問題についてです。公開の責務があることで共同研究が妨げられるからというのでありますけれども、本当にそんな事実があるのか。
 NTTは、第二回特別委員会の会議録の中で、IOWN等の研究の開発をパートナーと連携して展開していく上で経済安全保障及び国際競争力強化の課題がありますと述べています。国際競争力強化のために責務の廃止を急ぐというんですけれども、ここで挙げられているIOWNで共同研究が妨げられた事例があるんですか。

発言情報

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発言者: 宮本岳志

speaker_id: 31540

日付: 2024-04-04

院: 衆議院

会議名: 総務委員会