緒方和之の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○緒方政府参考人 お答えいたします。
 防潮堤の整備に当たりましては、中央防災会議の専門調査会の報告を踏まえまして、東日本大震災のような最大クラスの津波ではなく、比較的発生頻度の高い数十年から百数十年に一度の津波、いわゆるL1津波を想定して高さを設定することとしており、国から海岸管理者である都道府県等に通知をしております。
 東日本大震災において被災した県等においては、国からの通知に基づきまして、L1津波を想定しつつ、地元市町村の町づくりとの整合性や環境保全、周辺の環境との調和などを図りながら、防潮堤の計画を適切に定め、整備を進めているものと承知をしております。

発言情報

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発言者: 緒方和之

speaker_id: 20383

日付: 2024-03-22

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会