中山展宏の発言 (内閣委員会)

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○中山委員 これは本当にすばらしいと思います。今、トータルで五十の技術分野について指定をしてくださっているということであります。
 かねがね、これは中国にとっての、中国自身が例示をしておりますが、三十五分野ぐらいですか、彼らが思うボトルネック技術というか首絞め技術、ミッシングピースの技術、例示をしておりますが、それをほぼ網羅するような形で行っていただいているんだと思います。
 半導体チップとか、フォトレジストとか、燃料電池の主要材料、リチウム電池セパレーターであったり、医療用画像機器、これは中国は非常に得意だと思いますけれども、そういったところもしっかりカバーをしていただきながら、海底ネットワーク用水中コネクターとかというのも非常に、後ほど光海底ケーブルの話もさせていただきたいと思いますけれども、そういったところも、中国、彼ら自身がこれはミッシングピースだという認識ですので、その辺もスコープにしっかり入れていただきたいと思います。
 次に、規制策についてお伺いをいたします。
 基幹インフラ制度と特許出願の非公開制度は、本年五月から運用が開始されると承知しております。事業者の事業活動に一定の影響を及ぼす以上、しっかりと関係者への周知広報を図っていく必要があると認識しておりますが、基幹インフラ制度と特許出願の非公開制度の両制度について、運用開始に向けた周知を始めとする準備状況について、まずお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中山展宏

speaker_id: 5130

日付: 2024-02-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会