本庄知史の発言 (内閣委員会)

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○本庄委員 私は、今の大臣の御答弁で、一点理解できない部分があるんですね。
 お配りしている配付資料の二ページをもう一回見ていただきたいんですが、(二)現在の公文書管理ルールとの関係というところで、飯田政府参考人は、トップシークレットやシークレット、コンフィデンシャルといった区分との関係については整理を行っていない、こうおっしゃっているんですね。今の行政文書、極秘文書である文書それから秘の文書と、トップシークレット、シークレット、コンフィデンシャルとの関係については整理していないという答弁をされているんですね、前回。書き出しているのはその部分なんです。
 飯田室長がおっしゃったのは、国際的には、トップシークレットとシークレットが極秘に相当し、そしてコンフィデンシャルが秘に相当する、こういう答弁はありました。ただ、国内の文書管理は必ずしもそういう整理はできていないというのが、ここに書いてある飯田室長の答弁なんですね。
 そこで、経済産業省に確認をしたいと思います。
 経済産業省、今保有されている極秘文書はゼロ件、そして秘文書が、何件でしたか、ありましたよね。この秘文書は全て、今議論となっているコンフィデンシャルに相当するものである、その中にシークレットやトップシークレットは混じっていない、この確認はされているという理解でよろしいですか。いかがですか。

発言情報

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発言者: 本庄知史

speaker_id: 13505

日付: 2024-04-05

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会