黄川田仁志の発言 (内閣委員会)

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○黄川田委員 ありがとうございます。
 それでは、EEZ展開、これについてもう少し深掘りをしていきたいというふうに思っております。
 排他的経済水域に導入されることとなる風車について、遠浅の欧州と異なりまして、水深が深くなることから、我が国では浮体式の風車の導入が見込まれます。一方、これまでに我が国で設置された浮体式の風車は、沖縄沖での実証事業や長崎五島沖での実証事業の例があります。しかしながら、これらの実証実験の場合は比較的小型の風車でございました。今後、排他的経済水域におきまして大規模なウィンドファームを構築する際には、一基当たり十メガワットを超えるような大型の浮体式風力発電用の風車が必要だというふうに思っております。
 そこで、お伺いします。
 排他的経済水域におきまして導入が見込まれている浮体式風車の技術確立と、国内のサプライチェーン形成に向けた取組の状況について、経産省、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2024-05-22

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会