山井和則の発言 (本会議)
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○山井和則君 立憲民主党の山井和則です。(拍手)
本日は、一月一日に発災した能登半島地震から、ちょうど二か月となります。お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、救命救助に携わった皆様、被災地を支援されている方々の御奮闘に心から敬意を表し、御礼を申し上げたいと思います。
さて、私は、立憲民主党・無所属を代表して、予算委員長小野寺五典君の解任決議案について趣旨を説明いたします。
まず、決議の案文を朗読いたします。
理由。
過去二番目の規模である令和六年度の総予算は、物価高に苦しむ国民のためにも、十分な質疑時間をもって慎重に審査すべきであります。
しかるに、予算委員長小野寺五典君は、審議が尽くされていないにもかかわらず、自らの職権で強行に質疑を打ち切る日程を決定いたしました。昨年の質疑時間にも大幅に満たない時点で質疑を終局させ、採決を強行する委員会運営は、前代未聞の暴挙です。
今般の予算審議において、自民党の裏金問題で当該議員が政治倫理審査会に出席するまでに、多くの質疑時間を費やさざるを得ませんでした。その反省もなく質疑を打ち切り、政倫審と同時刻に集中審議を開く委員会運営は、予算の審議を軽んじているだけではなく、裏金問題隠し、裏金問題幕引きとのそしりも免れません。
民主主義の基本である国会審議を身勝手に、裏金問題の幕引き、裏金問題隠しのために打ち切り、国民不在の委員会運営を強行する小野寺五典君は、予算委員長の任にあらず、即刻、解任すべきである。
以上が、本決議案を提出する理由であります。
私たちが求めておりますのは、例年どおり、当たり前に八十時間の審議をして、円満に採決する、そのことを求めている。極めて当たり前のことであります。
どうして自民党の方々は、そういう八十時間を待たずに、審議を強行し、打ち切るんでしょうか。八十時間をやればいいわけで、私たちは、元々から、野党の皆さんとともに、八十時間きっちり審議をして、そして、八十時間の審議を尽くして、円満に採決をしようと。私は、やはり国会というのは、被災者支援、防衛、外交も含め、対立するところは仕方ありませんけれども、できる限り円満に進めていく、かつ、ルールに基づいて、八十時間なら八十時間やる、それが当たり前の民主主義のルールではないでしょうか。
今回、私、予算委員会の筆頭理事をさせていただいて、我が党は言うまでもなく、野党の皆さんの質問、一つ一つ、勉強になり、かつ世の中のためになるすばらしい質問ばかりでした、野党の皆さんの質問は。(発言する者あり)与党の皆さんの質問の中にも、私は、さすがだな、勉強になるな、そういう与党の方々の質問もたくさんありました。
だからこそ、私は、特に今回の国会は、やはり能登の震災がありましたから、できるだけ円満にということで、加藤筆頭理事ともできる限り協力しながら、また、野党の皆さんと協力しながら、円満に円満に質疑を、審議を積み重ねてまいりました。
しかし、私も謎なんですよね。といいますのは、別に、一週間遅らせてくれとか、来年度予算を通さないと言っているわけじゃ全然ないんですよ。
あしたは土曜日ですけれども、卒業式のシーズンですよね。だから、大切な卒業式に出られる都合を立てておられる方、非常に多いと思いますよ。ここで、提案しますが、明日の審議とか採決とか、さすがにそれはやめませんか。いかがでしょうか。(発言する者あり)私、今、意外でした。何か私、変なことを言いましたか。土曜日、日曜日でしょう。
私たちが日々お世話になっている国会職員の方々、衛視さんも含め、本当に国会職員の皆さんのおかげで、私たちはこうやって仕事をさせていただいているんです。また、マスコミの方々も大変ですよ。やはり、ふだんから長時間労働で、せめて土日ぐらいは、ワーク・ライフ・バランスで、子供の卒業式は出たいと前々から思っておられる方は多いと思いますよ、マスコミの方でも。それと、政党職員の方々も、やはり私たち、各政党、無所属の方も含めてですけれども、そういう職員の方々のお支えによって仕事をさせてもらっています。(発言する者あり)今、早く終われとおっしゃるけれども、早く終われと言うけれども、土曜日に審議とか採決とかをすると言っているから、私はこうやって言わざるを得ないんじゃないですか。今、自民党議員の何人かはうなずいておられましたよ、山井の言うとおりだということで。そうでしょう。
働き方改革と言っているから、まさか土曜日に審議、採決するとか、そういうふうなことは私はあり得ないと思っておりますし、だから、円満に、八十時間ですからね。算数ですよ、算数。今、六十九時間。八十時間まで、あと十一時間ありますよね。分かりやすい。今日七時間やったら、残り四時間を、四日に四時間、円満にやって、採決、成立させたらいいんじゃないですか、自民党の皆さん。分かりやすいですよね。
かつ、別に、来年度予算、私たちは反対しますけれども、成立を阻止するとか、そういうふうなことを言っているわけじゃありませんよ。これは問題点とかがあるわけだからね。にもかかわらず、自然成立、自然成立といって、予備費とかを積んで被災者支援もやっていますし、何よりも、維新の皆さん、国民民主党の皆さん、また我が党も一緒に、共同提出で、生活再建支援法、この被災者支援の法案も初日に提案をさせていただきました。だから、やはり、そういう意味では、こういう被災者支援も与野党協力してやっていこうということで、正直言いまして、今年の予算委員会はすごく和やかな雰囲気だったんですよ。いや、本当に、本当に。質問した方は御存じだと思いますけれどもね。
だから謎なんですよ。何でここに来て、来週月曜日に普通に八十時間まで審議してやればそれで済む話を……(発言する者あり)今、何があったんだって、私もそこは考えましたよ。というのは、風向きが変わってきたんです。それまでは、与野党、まあ、ストレートに言いましょう、国対でうまくお互いの意見をぶつけ合って、円満に、できれば四日に円満に成立させるのが国民の皆さんにとっても被災者の皆さんにとってもいいんじゃないか、そういう話もしていました。
ところが、私もあれっと思ったのが、やはり岸田総理なんですね。というのは、おかしいと思いませんか。政倫審、五十一人、私たちは要求していたんです、五十一人。その中に岸田総理は入っていないんですよ。入っていないんですよ。これはやはり、皆さん、おかしいと思いませんか。要求していないんですよ、全然。かつ、皆さんもお分かりのように、岸田総理の考えは予算委員会で十分聞いているんですよ。
だから、そういう意味では、結局……(発言する者あり)今、小野寺さん関係ないとおっしゃったけれども、こういう状況で強行採決しますか。やはり世の中、円満が一番ですよ、円満が。政策では戦う、でも、国民の皆様の幸せのために、合意するところは合意する。やはり、これは本当に、私も国対をやって十三年ぐらいになりますけれども、対決するところは対決するけれども、合意するところは合意して、土曜日はやらない、そして、しっかり月曜日に、八十時間、ルールどおり審議する。
自民党の皆さんはいろいろやじをおっしゃっていますけれども、例年八十時間なんです、審議時間は。八十時間。その八十時間をやるのをおかしいと思われる自民党の議員の人はおられるんですか。おられるんですか。おられますか。おられますか、一人でも。いないでしょう。いないじゃないですか。私、難しいことを言っていますか。例年八十時間を、八十五時間にしてくれとか九十時間にしてくれと言っているんじゃないですよ。例年八十時間だから今年も八十時間審議しましょう、これは当たり前だと思われませんか。いかがですか。
だから、早くやめろとおっしゃるけれども、なぜ私が、私ははっきり言って国会質問したいですよ。八十時間やろうと言っていたのを六十九時間で打ち切ったから、私がこの演説をしているんじゃないんですか。どっちが悪いんですか。どっちが悪いんですか。
こういう状況で審議を打ち切る小野寺委員長は、やはり委員長にはふさわしくないと思いますが、いかがでしょうか。
本当に、自民党の方、一人でもおっしゃってください、八十時間やったら都合が悪い理由。やはり、それはルールでしょう。(発言する者あり)今、自民党の方がいいことをおっしゃった、八十時間やっても反対するんでしょうと。それは、八十時間やった上で、賛成、反対は私たち考えますよ。先ほどちょっと私の個人的意見を言いましたけれども、それは決めますよ。
でも、私が言っているのは国会のルールなんですよ、ルール。八十時間は審議して、激しい議論はするけれども、しっかり八十時間を審議して、結局、賛成、反対、結論する。極端なことを言えば、例年八十時間議論しているところを六十九時間しか審議できなかったら、もしかしたら、賛成、反対、決めかねている会派や政党もあるかもしれませんよ。そうでしょう。
だから、国会というのは、長年の伝統の下、予算案は八十時間議論しましょう、この法案だったら二週間かなといって、私たち、それで円満に議論しているじゃないですか。まだ最初からだったらいいですよ。最初から今年の予算案は六十九時間だというんだったら、こっちも考えようがあるかもしれませんけれども、そんなもん、最後の最後に急に、急にですよ、例年八十時間のものを六十九時間で強行採決というのは、これはやはり、こういうことをやっていたら国会が機能しなくなるんじゃないですか。いかがですか。
繰り返し言いますよ。八十時間のやつを八十五時間、九十時間、もっと言いましょう、八十一時間やってくれと言っているんじゃないんですよ。(発言する者あり)さっき聞いたって、全然分かっていないから、もう一回言わざるを得ないんじゃないんですか。全然分かっていないじゃないですか、言っていることが。
それと、だから、今回の、私は謎だと言っているのは、岸田総理が政倫審に出るとなってから、ちょっと自民党の空気も変わってきたんですよ。それまでは、八十時間、ルールを守って円満にやろうよと。予算案に賛成、反対はありますよ。でも、やはりルールどおりやろうよと。それは当たり前じゃないですか。それが急に、強行だと。びっくり仰天です、これ。
だから、そういう意味では、私は、岸田総理が政倫審に出てこられたのは、私たちは呼んでいないとはいえ、来られたことに関しては、まあそれは否定はしませんけれども、結局、もしかして岸田総理が、俺が出た以上は強行採決だというようなことをおっしゃっているとしたら、これはとんでもない話だと思いますよ。関係ないじゃないですか、御自分が政倫審に出られたのと強行採決が。(発言する者あり)今も、根拠があるのかと言って、多くの自民党の方々が私に教えてくださるんですよ。自民党国対とかいろいろな幹部は円満にやりたいと思っているけれども、岸田総理が固いんです、済みません、済みません、済みませんと謝っている人もいるんですよ。
私がこうやって演説している一つの理由は、自民党さんが全員一致結束して強行するんだということに納得されているんだったら、私もこんな演説しませんよ。でも、私は、やはり良識ある自民党の方々の多くも、何も強行採決する必要ないんちゃうかな、来週月曜日、円満にやったらええやんと思っているんじゃないかなと思うんですね。そうでしょう。(発言する者あり)今日やろうとおっしゃるけれども、そんなことを言い出したら、毎年いろいろな法案、ある日突然、審議時間半分で採決しましょうと言ったら、国会の審議や民主主義、それは成り立たなくなるんじゃないんですか。いいんですか、逆に、野党が、今まで八十時間だった審議を、ある日突然、百二十時間でないと納得しないとか言い出したら。それは成り立たないでしょう、やはり国会の審議というものが。
だから、今回みたいに、急に、八十時間審議すべきところを六十時間で打ち切ると、こんなことが当たり前にまかり通るんだったら、私たち、これから怖くて国会審議できないですよ。審議途中で、すぐ、はい、強行採決、強行採決といって。私、自民党は、そこまでひどい政党だとは思っていないんです。というのは、十四年間、国対で、良識ある国対の方々とも議論してきましたよ。ただ、今回、こだわりますけれども、多くの自民党の方々も、ここまでもめてまで、強行採決ですよ、強行採決をする必要があるのかと。繰り返し言いますよ。来週月曜日に八十時間まで審議して、円満に審議、採決でいいでしょう、自民党の皆さんも。何か不都合あるんですか。
だから、やはりそこは、残念ながら、岸田総理が、裏金疑惑、脱税疑惑の幕引きをしたい、とにかく自然成立を確実なものにして、早く審議を打ち切りたいと。やはりここは、残念ながら、多くの良識ある自民党の皆さんの思いとは裏腹に、岸田総理が間違ったリーダーシップを取っているんじゃないかと私は思いますが、いかがですか。
自民党にも裏金議員の方と裏金議員じゃない方と、意見は分かれているんですね。裏金議員じゃない方は徹底的に説明責任を果たせとおっしゃっているし、そういう方々と私も知り合いが多いですけれどもね。自民党の皆さんは、この裏金問題でどれだけ国民が怒っているか、怒っているかということをやはり理解されていないんじゃないかと思うんです。かつ、これは脱税問題でもありますから、五億七千万円の脱税問題。
そこで、少し……(発言する者あり)そこまでおっしゃるんであれば、いや、裏金問題、大したことないとおっしゃっているから。(発言する者あり)いや、今、大したことないと言っていないと言っていたから、大したことだと分かっている人もいるね、やはり自民党にも。(発言する者あり)何をですか。誰が何を言っているんでしょう。
一つ聞きたいことがあるんですけれども、ここに裏金議員のリストがありますよ。一つ聞きたいんですけれども、自民党の皆さん、今問題になっているのは裏金問題ですよね。何か、自民党議員の皆さん、裏金とおっしゃっていないんだけれども、裏金問題ですよね。それでいいんですよね。なぜ裏金と認められないんですか。この裏金問題を幕引きするから、小野寺委員長は解任に値するんじゃないんですか。
この原稿を読み上げますよ。これ、原稿ですからね。読み上げます。
まず、安倍派、青山周平議員、比例東海。岡崎市などの愛知十二区を地盤とする青山周平衆議院議員。比例東海。青山議員は、一八年から二二年で計二百三十万円が不記載。派閥事務局からの説明どおり記載していなかったとし、還流分は使用することなく現金で保管していたと釈明した。
これ、一人目ですけれども、自民党さん、大丈夫ですか。還流分は使用することなく現金で保管していた。これ、雑所得で税務申告しないと駄目なんじゃないんですか。国税庁の答弁は、使わず長期間保管していたら追徴課税の可能性があるということを、断定しませんよ、もちろん、これは私は断定しないけれども、でも、御本人がおっしゃっているじゃないですか、使用することなく現金で保管していたと。
やはり、こういうことって、皆さん、関係ない関係ないと手を振っているけれども、国民からしたら、これ、脱税の疑いがあると思いますよ、国民からすると。使用することなく現金で保管していた。ということは、政治活動に使っていないということでしょう、これ。今、自民党の方はうなずいてくださった、やはり。それはそうですよね。誰が考えたって。誰が考えたってね。
だから、これ、ちょっと青山さん、あいうえお順で最初だったから申し訳ないけれども、別に青山さんに恨みがあるわけじゃないんです、はっきり言いまして。やはり丁寧にこういうことは分析していかないとね。
だから、このお一人のケースを取っても、国民からすると、これ、大丈夫かと。それとも、自民党の皆さんは、こういう、使用することなく現金で保管していたというのは、民間人だったら駄目だけれども、国会議員だけは絶対税務調査は入らないと思っておられるんですか。(発言する者あり)ねえ、おかしいよね、それ。おかしいよね。やはり、納税の義務は一般国民も国会議員も同じ基準だと思われませんか。いかがですか。それはそうですよね。
今、確定申告の時期ですけれども、当たり前ですよね、国民、庶民はもう、インボイス、確定申告、めちゃくちゃ苦労しているんですよ。私も地元に帰ったら、私まで怒られるんですよ、国会議員だけ特権階級で、税金払え言うて。この間も、私、地元のお祭りに行ったら、領収書なしで、じゃ、自分たちも納税義務を逃れることはできるのかといって、地元でも怒られています。多分、ここにおられる方全員、そういう目に遭っておられると思うんですね。
だからこそ、こういう、脱税じゃないか、繰り返し言いますよ、Aさん、Bさん、誰がどうというんじゃなくて、今回、五億七千万円の裏金の中で、誰か分からないけれども、こういう、やはり納税の対象に当たる人がいるんじゃないかということであります。
では、急ぎます。
安倍派、稲田朋美衆議院議員、福井一区。稲田衆議院議員が収支報告書訂正へ。稲田朋美衆議院議員は、自身が代表を務める資金管理団体ともみ組の二〇二一年から二二年分の政治資金収支報告書を訂正した。清和政策研究会からの寄附やパーティー券収入の未精算分が二年間で百九十六万円あったとして、追加で記載した。稲田氏は、政治資金規正法の趣旨に鑑み、できる限り事実に即して訂正した、今後は緊張感を持って対応していきたいとコメント。早ければ来週にも、安倍派に全額を返還する意向を示している。今回の問題とは別に、二二年分の収支報告書の個人献金の部分でも記載漏れが見つかり、併せて訂正した。こう書いてあるんですね。
これも、繰り返し言いますよ、私、別にどの議員がどうだというんじゃなくて、例示ですからね、例示。
申し上げますが、じゃ、安倍派の議員の方々は、裏金が見つかって派閥に返せばそれで済むんですか。基本的には、派閥に返すというよりも、まず納税すべきじゃないんですか、政治活動に使っていないんだったら。見つかったから、政治資金でしたよって、そんなことが通用するはずないじゃないですか。使っていなかったわけですよね。
だから、これは、結局、安倍派の方々もどうされるのか分かりませんけれども、例えばですけれども、震災に寄附するとか納税するとか、何かいろいろやるやり方があるんじゃないかなと私は思うんです。
そして、次に、安倍派、井原巧衆議院議員、愛媛三区。井原氏は、二二年にノルマを超えて販売したパーティー券収入百六十八万円分を収支報告書に記載していなかったことを公表。井原氏は、ノルマ超過分の精算を二二年以降も派閥に求めてきたが、認められなかったと主張。
ああ、これは派閥が止めてきたんですね。でも、議員じゃない方々がここまで止めるとは思えない。やはりこれは議員からブレーキがかかったんじゃないんですか。止めた安倍派の幹部の議員は誰ですか。
当時派閥会長だった安倍晋三元首相が還流中止を指示した時期とも重なるとし、ノルマ以上の納入を避けたのではないかと推察、派閥幹部の責任は大きいが、私どもも遠慮し、強く迫れなかったと振り返った。
これは、井原議員がおっしゃっているように、派閥幹部の方の責任は重いんじゃないんですか。裏金議員にも二種類おられて、派閥の意向に従わざるを得なかった若手議員、新人議員もおられると思いますよ。やはりそれを、こういうふうに、記載したいと若手議員が言っても、記載するなと言った安倍派の幹部、誰ですか、これ。今、政倫審をやっていますけれども、そういうこともしっかり言ってもらわないと駄目ですよ。
昨日、岸田総理は、野田衆議院議員の質問に政倫審で答えて、処分を考えるということを答弁されましたけれども、処分はいつになるんですか、自民党の皆さん。全然、処分の話が出てこないじゃないですか。
もしかして岸田総理も……(発言する者あり)今、小野寺委員長の解任決議と裏金問題が関係ないんじゃないかと。大ありじゃないですか。こういうことは、今、山井、質問しろと言われたけれども、私は質問するつもりだったんですよ。その質問を打ち切ったのは、あなたたちじゃないですか。結局、こういう質問をされたら困るから強行採決するんじゃないんですか。小野寺委員長も、そんなことを振り払わないと駄目です。