加藤鮎子の発言 (本会議)

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○国務大臣(加藤鮎子君) 田中健議員の御質問にお答えいたします。
 子ども・子育て支援金の拠出額についてお尋ねがありました。
 先日、被用者の年収別の支援金額について、機械的な計算を参考としてお示ししましたが、加入者一人当たりの金額は月平均四百五十円程度であることに変わりはありませんし、これまでも繰り返し申し上げてきたとおり、個々人の拠出金額は、所得の多寡、世帯か個人か等によって様々です。
 また、先日お示しした年収別の支援金額は、世帯の合計年収で当てはめることができますので、共働きのケースも既にお示ししていると考えています。さらに、いずれの制度においても、令和十年度の支援金額は、令和三年度の医療保険料額の四から五%程度が目安となることもお示ししてきています。
 支援金額については、少子化対策のため拠出をお願いすることになりますが、歳出改革等により社会保険負担軽減効果を生じさせ、その範囲内で構築することにより、全体として実質的な負担が生じないものとしております。こうした点についても、引き続き説明してまいります。(拍手)

発言情報

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発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2024-04-11

院: 衆議院

会議名: 本会議