長島昭久の発言 (予算委員会)
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○長島委員 おはようございます。自由民主党の長島昭久です。
質問の機会をいただきまして、委員長並びに与野党理事の皆様方には心より感謝を申し上げます。
まず冒頭、元旦の能登半島地震で亡くなられた皆様方に心より御冥福をお祈り申し上げます。同時に、被災された全ての皆様方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。
そして、まさにその被災地に救援に向かおうとした海上保安庁の航空機と日航機の衝突事故がございました。殉職された海上保安官の皆様方の御冥福を心よりお祈り申し上げ、また、御遺族の皆様方にお悔やみを申し上げたいと思います。
また、今なお被災地で懸命の復旧作業に当たっている自衛官、自衛隊の皆さん、警察、消防始め自治体関係者の皆様方に心より敬意を表し、感謝を申し上げたい、このように思います。
私は、外交、安全保障の課題に絞って質問させていただきたいというふうに思いますが、本題に入る前に、政治と金の問題について、一点、総理にお伺いをしたいと思います。
もちろん、自由民主党の現職議員による不祥事ですから、深く反省をし、解党的出直しを図っていかなければならない、このように考えております。
その中でも、いわゆる政策活動費、この問題、最近非常にクローズアップされておるわけでありますが、この政策活動費につきましては、党によって組織活動費あるいは業務委託費など様々呼ばれておりますけれども、政策活動費は、政党などの政治活動のために、自民党だけではなくて、立憲民主党、社会民主党、国民民主党及び日本維新の会の国会議員団などで支出をされていると承知をしております。
そうした中で、現在、政治資金の透明化をめぐって国民の皆さんから厳しい目が向けられているこの政策活動費につきましても使途を公開すべきではないか、こういう議論がなされておりますが、改めて総理に、政策活動費についての御見解を承りたいと思います。