青柳仁士の発言 (予算委員会)
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○青柳(仁)委員 やじをやめてください、そうしたら、委員長。おかしいでしょう、これ。
もう一つ申し上げたいんですけれども、要するに、献金がたくさんもらえるところ、もらえないところ、ここでやはり、要望をする、しない、あるわけですよ。それで、広く一般の国民でお金を徴収されている人たちは要望なんてなかなかできないですし、そこの要望をお金にするような機会も団体もないわけです。
ですから、そういう、医師会だとか、たくさんお金を集められるところ、献金ができるところの声ばかりを聞くというのは、これは民主主義とコストの負担の在り方として決して正しくないと思いますけれども、その点をまず申し上げて、ちょっと具体的な政策の議論に入っていきたいと思います。
子供、子育て支援金、こども未来戦略の中で、前回の予算委員会で私の方から総理に御質問させていただいたときに、総理からは、国民に実質的な追加負担が生じない形で財源をつくる、こう明確に、議事録にも残っていますが、おっしゃっておりました。
ところが、今の計画を聞いてみると、国民から一兆円の財源を徴収するわけですね。二〇二六年四月から社会保険料を上げる、二〇二八年度までに一兆円にする。
国民にこれは実質的な負担が生じていると思うんですけれども、何か、なぜここで言葉を転換されたんですか。