池下卓の発言 (予算委員会第五分科会)

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○池下分科員 思いは一緒でありますし、まさにドナー提供もそうですし、やはり医療提供施設、拠点施設ですね、そこの強化というのも非常に大事だと思っておりますので、よろしくお願いします。
 ただ、ドナーの提供数を増やしていくというところには、やはり一定、目標であったりとか、何年後にどれくらいの数までドナー数を増やしていくのかという目標設定というのが私は非常に大事だと考えております。
 また、国民の普及啓発というお言葉も、大臣からもありました。私もちょっと手元に資料を持っておりますけれども、パンフレットも製作していただいておりますし、毎年十月に臓器移植推進国民大会の開催も行われているということを承知しております。
 令和五年度は広島県で開催されましたし、令和六年度は鳥取県の方で開催が決定しているということで聞いております。折しも、令和七年、二〇二五年といいますのが、大阪・関西万博が開催されまして、テーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」ということにもなっております。これは、是非、私の地元の方で開催していただきたいと思います。
 そこで、臓器移植のドナーとなる意思表示の低迷について、現在の対策と問題意識、さらには計画的な目標設定と、先ほど申し上げました令和七年度の臓器移植推進国民大会について、厚生労働副大臣の方にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 池下卓

speaker_id: 16484

日付: 2024-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会