池下卓の発言 (予算委員会第五分科会)

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○池下分科員 ありがとうございます。
 各自治体の方に調査していただくということで、地域からもいろいろ要望が出ておるかと思いますので、是非これを反映していただきたいと思いますし、柔軟な形でやっていくことによりまして、当然、予防接種率を上げていくということも大事なんですけれども、犬の方の健康も是非考慮しながらやっていただきたいと思います。
 ちょっと時間がなくなってきますので、次のやつ、元に戻させていただきたいと思っておるんですけれども、公的年金の第三号被保険者についてお伺いをしていきたいと思います。
 公的年金加入者、第三号被保険者は、一九九五年の千二百二十万人、これをピークにしまして、近年では、二〇二一年では七百六十三万人まで減少いたしております。女性の割合が非常に多いということでありますけれども、これは、やはりこれまでいろいろ国で取り組んでまいりました共働き、男女共に働く、そして機会均等というところもあるかと思いますけれども、ただ一方、共働き世帯の増加に伴って、年金保険料を納めない第三号被保険者に対して不公平感があるという批判の声も一方では聞いております。
 非常に難しい問題だと思うんですが、ただ、近年、短時間労働者への、被保険適用者への拡大が進められている、国の方で進められているということも承知しているんですけれども、今後どのような仕組みにしていくのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 池下卓

speaker_id: 16484

日付: 2024-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会