2024-04-05
衆議院
足立康史
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
足立康史の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○足立委員 これはちょっと厚労みたいな話になっていっちゃうんですけれども、おっしゃったように一・一兆円と一兆円ですね。でも、それは今の税と保険料の按分というか、今の社会保障制度を前提にすればそうですけれども、ちょっと、これはもう答えなくていいんですけれども、例えば、後期高齢者医療というのは税が半分入っています。例えば、税を十分の五じゃなくて十分の六にして税と保険料の按分を変えれば、今の一・一と一・〇の使い方というのが変わって、例えば、保険料は一兆円を支援金にするんじゃなくて、支援金は〇・何兆円にして、税をもうちょっと社会保障全体の中で使うということも私はできると思うし、それから、更に言うと、社会保障以外のところの歳出改革だってある。そういうことを議論しているんだけれども、ちょっと出口に走り過ぎたので、皆さん、議論が分かりにくいかもしれませんが。
じゃ、ちょっともう一回、三党合意に戻ると、三党合意の、もう細かいことは副大臣、いいですよ。三党合意に戻ると、とにかく、当時はそういうことで、主要な財源として消費税ということで増税をしました。
二問目に行きますけれども、厚労省に来ていただいているし、当時、財務省、消費税の枠組みで少子化というのをそこにぶち込んだということなんですけれども、そもそも、社会保障という四文字に少子化対策はいつから含められているんですか。元々なんですか、ずっとなんですか、それか最近なんですか、ちょっと教えてください。