2024-04-05
衆議院
足立康史
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
足立康史の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○足立委員 個別は分かるんですけれども、それって何なんですか。
さっき厚労省から御答弁いただいたように、実は厚労省の答弁がよく分からないんだけれども、要は少子化対策という概念と社会保障という概念と支援金の対象という三つがあるわけですよ。そうですよね。社会保障と少子化対策は多分かぶっている、ベン図みたいになっているわけですね。少子化対策じゃない社会保障は当たり前です。医療、介護、高齢者福祉、それは少子化対策ではありません。だから、少子化対策ではない社会保障はたくさんあります。
今あったように、社会保障である少子化対策もあれば、社会保障じゃない少子化対策もある。だから、ベン図みたいになって、重なりがあるわけですね。そのフレームの中で、熊木さん、今言っていることは分かる。社会保障という円を描いて少子化対策という円を描くとかぶっています、それが歴史なんですということなんだけれども、消費税を八%に上げるときに、社会保障、あえて消費税法の中に少子化の話を入れた、消費税を充てるということを決めた。それは非常に分かりやすいタイミングだったわけです。だから、消費税を八%に上げたときの政策変更、少なくとも財務省の消費税に関する政策変更はよく分かるんですよ。
今回、支援金の対象として今おっしゃった個別の話って、一体それは何なんですか、何はそこに入れて、何は外したんですか。その政策思想を教えてほしいんですよ。