一谷勇一郎の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。
 本日は、先生方、ありがとうございます。
 いよいよ、この法案も終盤戦に入ってきているというふうに思います。今日は、どういった判断をするかということを決める非常に重要な質疑だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 また、本日、西沢先生のお言葉、私たち、私は野党、日本維新の会ですが、税の話をしないということは、これは私たちも同じだと思いますので、大変背筋が伸びて、重く受け止めました。しっかり、逃げずにこの議論をしていきたいというふうに考えております。
 今、様々質問もありましたので、できるだけ同じ質問をしないように進めていきたいと思います。
 まず、なかなか効果が出るかどうかが乏しい政策の中で少子化、子育て支援をしていきます。そうすると、やはり、私は、ある程度、この日本の人口を将来どのように考えて政策をつくっていくか、これは民間では人口の試算がされていますけれども、政府ではされていない。
 この前の登壇で総理に質問をしても、政策が硬直化するので人口目標を立てないということだったんですが、ある程度、やはり、A、B、C、増える、横ばい、減る、減っていくのはもうこれは致し方ない、増えるということはないですけれども、緩やかに人口が減っていく、こういった目標値を立てて政策の効果というものを見ていかないといけないというふうに考えるんですが、各先生方に、人口について、やはり目標値を立てる、立てないも併せて御意見をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 一谷勇一郎

speaker_id: 1526

日付: 2024-04-09

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会