加藤鮎子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○加藤国務大臣 もう一度お答えを申し上げますと、まず、支援金の規模自体は最終的に一兆円にまで積み上げます。それは歳出改革で削減します。先ほど委員が引用された文章のところは、その一兆円によって生じる効果というところではありますが、率でいうところは、そこは、分母の国民所得が幾らになるかによって率は変わってまいります。
 ですので、その国民所得というものが二〇二八年の分がどうなるかは今現在ははっきり申し上げられないので、率としては申し上げられませんけれども、しかし、分子の点で上がるのが一兆円、いただくのが一兆円、そして歳出削減が一兆円、これで差引きでゼロになりますので、分母がいかなる場合であっても、そこの効果に、超えるものにはならないというその文言を踏まえて支援金制度をつくっている、そういうことで理解をしてございます。

発言情報

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発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2024-04-11

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会