2024-04-11
衆議院
一谷勇一郎
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
一谷勇一郎の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○一谷委員 これは質問しませんけれども、今のを聞いていると、じゃ、介護保険は、介護を受けるということはよくないことなんじゃないかという理論になってしまうというふうに思いますし、今回、社会保障費でこれからの保険を、国民皆保険を継続させる、未曽有の少子化を乗り越えて日本を安定させていくということであれば、別に保険という名前の意味合いも変えてしまったらいいんじゃないかなというふうに私は思いますので、これは意見として述べさせていただきたいというふうに思います。(発言する者あり)そう、いろいろな発想が要ると思うんですね。本当に少子化という大変な事業を乗り越えていくためにはいろいろな発想が要るので、是非政府の方には柔軟な考えを持っていただきたいなと思います。
もう一つ意見を申させていただきますと、介護保険というのは、非常にうわっと急速にサービスが伸びたのは、一つは、やはり、株式会社が参入できてサービスがいろいろ柔軟に構築することができたということが最もいいんじゃないかなというふうに思うんですね。これは、高齢者の方というのは増えていくので、事業所にとっても、いいマーケットと言うと怒られますけれども、いい市場ではあるんですよね。
ただ、少子化というのは、これからどれだけ少子化を食い止めていくかということになると、少し参入される方も少ないかも分からないですが、こういった民間事業所が入っていくような余地、そうすると、いろいろな、政府や我々では目にしないような子育て、少子化に対する新しいサービスというのがまた生まれてくるというふうに思うんですよ。
実際問題、私も、子育てしながら、今、小学校に次上がって、遠くの小学校に電車に乗って今日も行っていますけれども、やはり帰ってきても共働きで家に誰もいないので、英語を習いながらといいながら、そこに預かっていただいているんですけれども、目的は。そういったサービスもなかなかやっていただけるところはないので、物すごい遠いところまでまた電車に乗って行かないといけないというような、そういった問題もありますので。
是非、民間事業所が参入しやすいような、この三年のPDCAを回した後に、少し考えていただけたらいいのではないかなというふうに意見を申させていただきたいと思います。
それでは、一番目の問題に戻させていただきまして、少子化対策の加速化プラン、これはこども未来戦略からきていると思います。こども未来戦略は元々こども大綱だと思うんですが、こども大綱が少子化対策になっているのかというところの質問を加藤担当大臣にさせていただきます。