小林史明の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林(史)委員 保育園とか子育て系の施設を考えると、保育園はどういう資格者の人が何年ぐらい働いているかみたいなことで施設として給付が受けられたりとか、そういうこともあるわけですね。そういうこともやろうと思うと、今度はそこで働いている従事者、働く人のレジストリーも実は用意しておかなきゃいけないと思うんですね。
 これは、DBSの話にもつながっていきます。性犯罪履歴のある人が働けないようにするということになると、やはり、一旦、どこかのタイミングで、働いている人にそれのチェックをちゃんとする。恐らく、マイナンバーカードか何かをみんなでかざしていって、この人を登録し、また登録しました、その名簿があって、A番の人が一番の施設で働いているということがちゃんとレジストリーとしてなきゃいけないし、一番の施設で働いたA番の人が何かあって、今度、二番の施設に移ったということもちゃんと追えないと、実質これは機能しないんですね。なので、利便性向上の観点というよりは、むしろ必須なんですね。従事者のレジストリーと施設のレジストリーがセットになっていないと、今やろうと思っていることは仕組み上できないということなんです。
 なので、これをちゃんとやるべきだと思いますが、デジタル庁及びこども家庭庁、どのように進めていくか、お願いします。

発言情報

speech_id: 121305367X01420240423_015

発言者: 小林史明

speaker_id: 9056

日付: 2024-04-23

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会