江浪武志の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○江浪政府参考人 お答え申し上げます。
 我々内閣府におきまして、孤独・孤立対策というものを進めてございます。孤独・孤立対策は、人生のあらゆる場面で誰にでも起こり得るものであり、幅広い社会的課題に密接に関連する問題であるということから、孤独・孤立対策、関係府省庁と連携しながら推進をしております。今後、単身高齢世帯の増加が見込まれ、孤独、孤立の問題の進行が懸念される中、御指摘の横須賀の事例は、身寄りのない高齢者などの死後の問題などに関する支援として先進的な取組であるというふうに考えております。
 こうした死後の問題なども含めた高齢者の意思決定支援につきましては、厚生労働省におきまして、今年度、死後の事務への対応や日常生活の支援など身寄りのない高齢者などが抱える生活上の課題に関する相談を受け止め、包括的支援のマネジメントなどを行うコーディネーターを配置するモデル事業を実施するものと承知をしております。身寄りのない高齢者等の死後の問題などに関する支援の在り方につきましては、まずはこの厚生労働省におけるモデル事業の取組を進めた上で検討する必要があるものと考えてございます。
 引き続き、関係府省庁と連携しながら、孤独、孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会の実現を目指して取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 江浪武志

speaker_id: 22701

日付: 2024-04-23

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会