吉野維一郎の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○吉野政府参考人 お答え申し上げます。
 こども未来戦略に基づく加速化プランの実施を支える財源確保につきましては、徹底した歳出改革を行うほか、既定予算の最大限の活用等に取り組むこととしております。
 御指摘のインボイス制度につきましては、複数税率の下で適正な課税を確保するために導入したものでございますけれども、免税事業者の課税転換が進むことで結果として一定の消費税の増収が生じることは、これまでも様々な場で御説明してきたところでございます。
 今般、実際にインボイス制度が導入されたことによりまして、制度改正に伴う新たな増収が発現することになりましたため、消費税収は社会保障四経費に充てるという消費税法の規定を踏まえまして、増収相当額を足下の喫緊の課題である子供、子育て政策強化の財源に充てることといたしました。
 なお、インボイス制度導入による増収額につきましては、平年度において、国、地方を合わせまして約〇・二兆円程度を見込んでおります。

発言情報

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発言者: 吉野維一郎

speaker_id: 29354

日付: 2024-04-11

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会