梶原大介の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○梶原大介君 ありがとうございました。
 実際の認定の基準とはならなくても地方創生に寄与すると、そういった取組をしっかり求めていきたいと思います。
 次に、増進活動に対する中間支援の体制整備についてお伺いをいたします。
 増進活動を促進をするためには、生物多様性の促進に既に取り組んでいる企業や個人だけでなく、取組の必要性を感じているが今の段階で何から始めるか分からないという方にも活動に積極的に参画をしてもらいやすくすることが大変重要であり、そのための支援が求められるものと思います。中央環境審議会の答申においても、行政機関や専門家等による助言や伴走支援の重要性と中間支援を担う組織の拡充が指摘をされております。
 本法律案の第二十八条に、地方公共団体に生物多様性増進活動支援センターとしての機能を担う体制の確保が努力義務として定められておりますが、こうした中間支援組織をより多くの地域で整備をし、増進活動を行おうとする企業等が活動計画の作成や認定申請の手続、また活動を継続的に実施をしていくための助言が受けられるよう、国としても側面の支援をすべきと考えます。
 中間支援の体制整備に向けた国の支援について、環境大臣にお伺いをさせていただきます。

発言情報

speech_id: 121314006X00520240411_013

発言者: 梶原大介

speaker_id: 27912

日付: 2024-04-11

院: 参議院

会議名: 環境委員会