赤松健の発言 (決算委員会)

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○赤松健君 こういった問題は、クリエーターと権利者団体とAI開発事業者が適切なコミュニケーションを取っていくということがこれ非常に大事です。前回その質問をしたんですけれども、文化庁から、特に、法解釈のみでは対応できない部分について民間の関係当事者間の対話の場をこれ文化庁が設定するという画期的な答弁がありました。これ、こちら、先日開催されて今後も継続していくと聞いております。これ、非常に期待しています。
 続いて、クリエーター、アーティスト支援について御質問します。
 まず、アニメについて、最近は、「スラムダンク」とか「すずめの戸締まり」とか代表されるように、日本のアニメが世界を席巻しています。「君たちはどう生きるか」、アカデミー賞を受賞するなど海外でも高く評価されている。アニメは漫画原作が非常に多いんですけれども、これ、アニメをきっかけに漫画の部数が伸びたりするんです。主題歌に起用された音楽がすごくバズったりするということがあって、ほかの分野に波及効果が高いと、これ日本の著しい成長産業です。ここに重点を置いてコンテンツ産業を更に拡大させていくというのが日本の成長にとって必要であると考えます。
 他方、足下では、アニメーターを始めとしたアニメ業界の担い手が不足しているという現場の声が上がっています。
 そこで、アニメーター育成のための支援の取組について教えてください。

発言情報

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発言者: 赤松健

speaker_id: 29037

日付: 2024-05-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会