山添拓の発言 (憲法審査会)

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○山添拓君 ネット広告は、選挙区内のユーザーに絞って配信するターゲティング広告も可能です。資金が豊富な候補者や陣営が多くの広告を出せば公平性を保てない。そこで、政治活動としての政策広告ではなく、選挙運動としてのネット有料広告を禁止するのは必要な措置と言えると思います。
 そこで、次に審査会事務局に伺います。
 改憲手続法では、先ほど来ありますように、国民投票の期日前十四日以降のCM放送を禁止していますが、それまでの間は有料広告の総量規制などはなく、資金力のある者が大量の広告を発することも可能です。その理由について、議論の中ではどのように説明されてきたでしょうか。

発言情報

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発言者: 山添拓

speaker_id: 1521

日付: 2024-06-12

院: 参議院

会議名: 憲法審査会