石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
 今日、大きく三つのテーマに絞って質疑をさせていただきますが、まずは、いよいよ四月一日を迎えて、この間、残業時間の上限規制が適用猶予になっていた職種、これはお医者さん、さらには建設現場含めて、そして自動車運転手の皆さん、待ちに待ったといいますか、ようやくといいますか、上限規制が適用されたわけです。
 最初に、武見大臣にお伺いします、大臣の決意を。
 二〇一八年の働き方改革関連法のこの委員会での附帯決議にもしっかり明記をされております。自動車運転手の皆さんら、五年猶予、しかも、五年も猶予した上で、一般則ではなく特別則、休日労働を含まない九百六十時間という特別を強いてお願いをしてしまうわけです。
 決して物流を止めてはいけないと現場で本当に頑張っていただいている、最も労働時間が長く、心臓疾患を含めて労災も最も多いと、しかし処遇は低いと、こういう過酷な現場で、でも物流を止めてはいけないという思いで頑張っていただいている、そういう自動車運転手、業界の皆さんの命を守り暮らしを守る、そのためのこの四月一日からの適用なんだということで、武見大臣、改めてその決意をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2024-04-04

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会