房安強の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(房安強君) この点については、今日の参考資料に、七十四ページですかね、日弁連のシンポジウムの模様を伝えている、いわゆる労働旬報ですね、こちらあるんですが、労働法律旬報があるんですが、ここには掲載されていないんですが、これと同じ号に掲載された非正規労働者の権利実現全国会議によるウェブアンケートの集計結果というのがあります。この結果も引用しながらこのシンポジウム、パネルディスカッション進めていったところなんですが、このウェブアンケートによりますと、回答総数はそれほど多くはないんですが、やはり、給付の水準が少ない、だからその間に、例えば家賃を滞納したりとかそういう事例もあるというふうに、家賃滞納したり、税金払えないとか光熱費を払えないとか、そういう事例があるというのは報告されております。
ですので、大規模なアンケート調査というのは実施できていないのでその全体の状況は分かりませんが、少なくとも一部にそういうものがあるということはこのアンケート結果で証明できているんじゃないかと思っておりますので、私、個人的には、この実態を、給付水準が十分かどうかという、この生活実態も含め、是非厚労省には調査していただきたいなと思っております。
以上です。